少年や少女だった頃5月の木漏れ日の中を歩いてふと空を見上げた時
夏休みの終わりの頃日暮らしが鳴くのを聞いてああ夏が逝ってしまうと感じた時
好きな事に夢中になり時の経つのも忘れ熱中出来たあの頃
あの時なんの迷いも衒いもなく人生ってなんて素敵なんだろうと思った
そして今でもあの頃をしっかりと覚えていたり
又そんなスタイルで生活したりしている
全ての元少年少女にとって快晴堂は素敵な存在でありたいと想っています
私達快晴堂は物づくりの会社です
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のカジュアルの大原則をベースに気取らない、トレンドに左右されない
デイリーウエアーを作っています
物作りのキーワードは |
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物づくりが大量規格工業生産化されるわずか前1950/60年代の商品は
物としての存在感、愛玩性、作り手の良心に満ち満ちていて商品への憧れを掻立てました
グラフィックデザインがコンピューターでなされる前の手描きだった頃
雑誌LIFEに代表されるきらびやかな商品や旅行の広告の
色使いやタッチの柔らかさに魅惑されました
音源がデジタルになる前の10インチや12インチのレコードや
45RPMのボックスセットのイラストの多くは手描きでコレクションの喜びが有りました
又欧州のアメリカや日本と違うデザイン感覚や生活に空想の旅の翼を広げました
快晴堂はこれらの事が大好きだしとてもかわいいと想っています
また大切にして受け継いでゆきたいと思っています
ですから商品にこの事が自然と表れていると自負しています
そして現役の少年少女にこの素敵な事を伝えてゆきたいと思っています
快晴堂は自分のお店を持っていません
快晴堂をナイスと思って頂いている全国のお店によって
皆様のお手元にお届けしています
さあこれから快晴堂の商品と全国のお店を御紹介しましょう
ようこそ快晴堂の世界へ! |